「鬼滅の刃」のその後はバイオハザード【33日目】
moyashimoyashi

今回は「鬼滅の刃」のタブーにメスを入れます。

鬼滅が完結したあとの鬼は?

大ヒット漫画「鬼滅の刃」が完結したわけですが、moyashi的にモワッ~としている部分があります。

それは、

「ラスボスが死んだあと、まだ生きている鬼たちはどうなるのか?」

ということです。

鬼は世間をさまよっていて、日光に浴びると死にます。

そのため、夜に徘徊し人を食べます。

人を食べれば食べるほど、鬼として強くなります。

さらに、鬼にかじられると、その人間も鬼になります。

つまり、鬼は無限増殖するのです。

moyashiは全巻読んでいるのですが、前提はこうだったはずです。

つまり、ラスボスが生きているうちは、鬼だらけの世界。

死んだあともバイオハザードのような世界。

5つのmoyashi的仮説

moyashiが設定を忘れている可能性が一番なのですが、最初から読み直すことは大変なので、ここに記録し、誰かに翻訳してもらいます。

  1. moyashiが設定を忘れている
  2. ラスボスが死ぬと同時に他の鬼も消滅する
  3. ラスボスが死ぬと、なんらかの方法でエネルギーが尽き、じわじわと死ぬ
  4. こっそりとバイオハザードの世界が続くが、誰かが鬼を倒してまわる
  5. みんな気づかないふりをする

moyashiが設定を忘れている

これの可能性が一番高いですね……。

どなたか心優しい方、答えを教えてください……。

ラスボスが死ぬと同時に他の鬼も消滅する

これは流石にないと思うんですよね~

ラスボスになにかあったら、瞬時に他の鬼に変化が現れるっていうのは。

物理的にラスボスも、その他の鬼も個別の生き物です。

あなたが雑魚の鬼にやられそうになっているとして、目の前からいきなり鬼が消えたらびびりますよね!?

ラスボスが死ぬと、なんらかの方法でエネルギーが尽き、じわじわと死ぬ

これはあるかもしれません。

ラスボスの血をもらった鬼は、特別に強くなります。

それとは、逆にラスボスから血をもらっていない鬼は、普通の鬼になります。

さらに、人を食べた人数でも、鬼の強さは決まります。

もし、ラスボスや、ラスボスから血をわけてもらった鬼から、何らかの補給を受けないといけないなら、ほっといたら絶滅しますよね。

こっそりとバイオハザードの世界が続くが、誰かが鬼を倒してまわる

ネタバレ含みます

作品中でラスボスを倒したあとに、「鬼殺隊を解散する」とはっきりと断言しています。

つまり、鬼を退治するグループはなくなったんですね。

もと鬼殺隊か、それ以外の誰か強いひとが、鬼退治をして回る可能性もあります。

しかし、鬼の数は多く、かじられたら増えるとしたら、もう止めようがありません。

これも無理がありますよね~。

みんな気づかない・または気づかないふりをする

炭治郎は序盤、鬼というものを噂程度でしか知りませんでした。

あの世界の一般常識として、「鬼は迷信」だったのかもしれません。

しかし、それは実在する鬼を鬼殺隊が倒しまくり、なかったことにしまくったからじゃないのかい?

結論

結論から言うとmoyashiの頭ではわかりません。

優しい方、教えてください。

moyashimoyashi

ピアノの練習は33日連続で続けてるよ~!