DTM(デスクトップミュージック)始めました!【40日目】
moyashimoyashi

この記事はmoyashiが書きました!

今日からDTM(デスクトップミュージック)をはじめています。

DTMとは?DTMに必要なものをご紹介!

まず、DTMとはなにかかんたんにご紹介します。

DTMとはDesk Top Music(デスクトップミュージック)の略で、パソコンを使用して音楽を作成編集する事の総称です。
DTP(デスクトップパブリッシング)をもじって作られた和製英語で、海外ではコンピューターミュージックと呼ばれています。
「楽器が演奏出来なくても、マウス操作で作曲が出来る。」「楽器を弾ける方は演奏の録音や編集が簡単に出来る。」等DTMを使えば誰でも自分のスタイルで音楽を楽しむ事が出来ます。

引用元:島村楽器オンラインストア

DTMでは、曲作りのすべてができます。

ただし、制作環境を整えるのが大変……。

DTMの環境づくりでは、次のものが必要になります。

  1. それなりのスペックのPC
  2. オーディオインターフェイス
  3. DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト
  4. MIDIキーボード(パソコンとつなげるキーボード)
  5. スピーカー
  6. ヘッドホン
  7. マイク

1.それなりのスペックのPC

アフィリエイトの作業で使っていたPCが、スーパーハイスペックだったので、これはらくらくクリアできました。

2.オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスとは、デジタル信号をアナログ信号に、アナログ信号をデジタル信号に変換してくれる機器です。

PCはデジタル信号を扱いますが、ヘッドホンやギターなどはアナログ信号を扱います。

2つの信号を双方向に変換しないといけないため、必須の機器になります。

この機材はtakayonに、結婚1周年記念&クリスマスプレゼントに買ってもらいました。

3.DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト

DAWは、PC上で動作する「音楽を創る」ソフトウェアです。

無料のものから、数万円のものまで、いくつか選択肢があります。

DAWでできることは、

  • MIDIデータの打ち込み
    →楽器を弾けなくてもマウス操作で曲を作れる
  • 何十・何百種類の楽器を鳴らすことができる
  • キーボード・ギター・ボーカルなどの音声を録音できる
  • 録音した音声を合体・加工できる など

DAWは曲作りに必須のソフトと言えます。

ただ、無料のものだとしょぼい曲しか作れません。

また、高価なソフトほど使える機能が多く操作も簡単なのですが、日本人ユーザーが少ないと英語の情報を調べまくる必要がでてきます。

そのため、日本人ユーザーが一番多い「CUBASE PRO」を、私は選択しました。

しかし、なにぶん高い!

紙が入っているだけの箱が6万円程度もします。
※ちゃんとソフトをダウンロードできます。

私は曲の制作も、事業の一部だととらえていました。

また、事業に必要なものは、自由に購入していいという家族ルールを設けてもいました。

ただ、実際に買うとtakayonに怒られそうなので、これまでの経費を30分の1まで抑えつつ、サブPC(メインとサブ2台持っています)とカメラ、キーボード、ディスプレイ5枚ぐらいを売ることにしました。

これで「CUBASE PRO」を用意することができました。

日本のDAWユーザーの43%がCUBASEユーザー。
※参考:「人気DAWソフトランキング2020年 結果発表!3952人に聞きました」

困ったときは情報を探せば解決できそうです。

また、しっかりとしたチュートリアル本が用意されているのも「CUBASE PRO」だけでした。

4.MIDIキーボード(パソコンとつなげるキーボード)

これは、以前、1万3千円程度で購入した神キーボード「RockJam電子キーボード」でなんとかなりそうです。

しかし、私の超広いデスクにものらないので、KORGの神キーボードも購入しました。
※CUBASE PROとセット売りされてました。

5.スピーカー

PCに刺さっているもので代用できそうです。

6.ヘッドホン

とりあえずSkypeの音声通話に使っているもので代用します。

7.マイク

自撮り用に購入したマイクで代用しようと思っています。

ただ、本格的に歌うとなると、このマイクでは厳しそうです。

【DTM】もやしは走りだした……

機材は揃ったので、あとはひたすら走り続けるのみです。

諦めない限り負けはないので、アフィリエイトのときのように、素人からテッペンとってやろうと思っています。

ピアノの練習もちゃんとやっています!

ブログの更新は毎日ルールはやめました。

しかし、ピアノの練習は毎日ルールはちゃんと続けています。

画像で魅せるmoyashiの偉業

コード部分の練習

コード部分の練習をまとめて画像で!

全部パーフェクトにするのに、1000回以上はやり直しを繰り返しました☆

歓喜の声
僕らはダイジョウブ
シー・ユー・アゲイン
ショットガン
サムバディ・ユー・ラブド
ウイスキー・イン・ザ・ジャー
ウェイク・ミー・アップ
ヒー・ゴット・ザ・ホール・ワールド
シャロー
イマジン
オール・オブ・ミー
ブレイク・オン・スルー
ブレイク・オン・スルー
カウンティング・スターズ
フォーリン
ドント・ウォリー・ビー・ハッピー
すべては風の中に

ソリスト部分の練習

コードだけだと、今後の作曲活動で困るのではないかと思い、ソリスト部分も練習してみることにしました。

僕らはダイジョウブ
シュガー

久しぶりに動画をとってみました

Simply Pianoのソロパートの練習曲「セーフ・アンド・サウンド」を弾いてみました。

2日間練習したあと、一発撮りをしました。

「セーフ・アンド・サウンド」はSimply Pianoの中でもかんたんな方らしいので、これから恐ろしいです。