私達、体外受精やめます【練習17日目】
moyashimoyashi

この記事の妊活の話は、moyashi目線のものです。間違っている箇所もあるかもしれません。takayon目線のものもいずれアップしたいと思っています。とtakayonが言っています。

私達、体外受精やめます

私なりにいろいろ考え、体外受精から人工授精に切り替えようと妻のtakayonに提案しました。

知らない方も多いかもしれませんが、体外受精は次のステップをふみます。

  1. 採卵
  2. 顕微授精(精子を凍結している場合)
  3. 胚(受精したもの)の凍結
  4. 胚を子宮に戻す

これで胚が子宮に着床することを目指しますが、moyashi40歳・takayon41歳の場合だと、着床率は15.1%となります。

この数字は1回の採卵で、1個から複数個たまごが取れた場合の値です。

それから、妊娠する確率が70%、流産する確率が30%です。

41歳の場合、卵子20個は覚悟しないといけないそうです。
(※クリニックの院長がおっしゃってました。)

私達の場合、1回の採卵で取れる卵は1~2個。

単純計算で20ヶ月かかり、その間、卵子の質は急速に衰え、妊娠する確率がさらに下がります。

金銭面では、採卵1回におよそ20万円程度かかります。

当初の予定だと、来年(令和2年)の3月まではがんばろう、と二人で決めていました。

おもすぎる負担と支えきれない夫

人工授精で妊活をしている間、妻側に様々な制限や負担がかかります。

  • 採卵は急遽行われることが多いため、当日欠勤・早退が増える
    →周りのメンバーに負担をかけたくない
  • 食べるもの・生活スタイルに制限がかかる
  • 薬の飲み忘れ、自分で打つ皮下注射を忘れることは許されない
  • moyashiの仕事がうまくいっておらず、毎月20万円の出費に耐えられない
  • 妊活がうまくいかないことで、精神的なダメージを背負う

takayonは真面目でがんばりやさんなので、他のメンバーに仕事で迷惑をかけるのが辛いといっています。

そのために、遅くまであいているクリニックへの転院も考えていました。

その他にもあるかもしれませんが、とても3月までもたないとmoyashiは思いました。

また、こんなキツイ思いをしてほしくないという気持ちも強かったです。

私達が妊娠する確率は、takayonにかかる負担に見合わない、大きすぎるものだと感じました。

それと同時に私は全く支えきれていないとも、痛感しました。

未来予想図

まだ、昨日(2020年11月17日)話したばかりなので、「体外受精を続けない」ということ以外、まだしっかりと決まったわけではありません。

体外受精を人工授精に切り替えることについて、ふたりとも「そうしたい」と思っているところです。

人工授精とは、排卵の予測をたてて、精子を卵子付近にもっていくものです。

人工授精の場合は、妻側の負担も少なく、金銭的に1回2万円程度ですみます。

しかし、子供を授かることは、難しいかもしれません。

ですが、私は、子供がいる人生だけが、幸せなものだとは思いません。

夫婦二人がしっかりと結ばれていれば、いくらでもいい人生はおくれると思っています。

まずは、ペット可の物件に引っ越して、ワンちゃんと猫ちゃんを飼いたいですね。

そうしたら、妊活ブログから、ワンちゃん・猫ちゃん癒やされブログになりますね☆

【Lemonを弾いてみたい】Simply Pianoで練習中17日目

コードmoyashi

今日も昨日に続き、Simply Pianoで「Alan Wakler – ダークサイド」を弾きました。

いつも通り、一発撮りの無編集です。

撮影時はパーフェクトを出せませんでしたが、そのあと30分ぐらいの練習で、パーフェクトを達成!

Alan Wakler - ダークサイド

今日は「108つの煩悩」を捨て、「走馬灯」にも打ち勝つことができました。

途中で気絶しそうになりましたが……。

【Dark Sideを弾いてみたい3日目】

妻のtakayon「Lemonを365日で演奏できるようなろうね!」と、目標を立て、このブログを解説しました。

しかし、それまで別々に練習するには寂しいものがありますよね。

共通の趣味なのに。

なので、二人で弾けそうなAlan Waklerの「Darkside」を弾けるように、中継地点の目標をたてました。

私の方はいい感じに仕上がりつつあるので、ここのコーナーでは他の曲の成績を紹介することになりそうです。

電子キーボードをMacBookに接続してみた

コードがあればつながるだろうということで、

USBケーブルと、USBの変換アダプタを買いました。

この2つで合計1,640円でした。

電子キーボードはつながった

MacBookには「MIDIスタジオ」というソフトが入っているとのことだったので、とりあえず起動してみました。

MIDIスタジオ初期画面

せやな……、って感じですよね。

まだなにもつないでないので、内蔵マイク・スピーカーだけ表示されます。

電子キーボードをつないでみます。

電子キーボードをつないでみます

お、認識された!

「あとは内蔵スピーカから音を出せばええだけや!」

内蔵スピーカーから音がでません。

「内蔵がだめなら他のスピーカー刺しちゃいなよ!」

ということで、MacBookにスピーカーを直接さしました。

お察しのとおり、認識なんてしません。

なぜ出力側がうまくいかなかったか?

単純に機材が足りていないだけでした。

ついでにいうと、私の知識もかなり足りていなく、残念でした。

MIDIの接続例

引用元:SOUND HOUSE

この中で足りないのが「音源モジュール」でした。

音源モジュールを用意すれば、とりあえずスピーカーから音は出せそうです。

しかし「ほぼ稼ぎがない&今すぐ使わないもの」を買うわけにはいきません。

安いものだと3,000円程度であるみたいなので、またtakayonと話し合って、よき頃に購入したいと思います。

ついでにDAWソフトウェアもほしいです。

最終的には曲作りもしたいですね!